本学園創立者木宮泰彦先生は、『静岡女子高等学院設立趣意書』の中で「敗戦によって混沌・不安・惨苦のどん底に陥った日本をして再び立ち上がらしめ、光輝ある平和な文化国家新日本を建設する為には、何といっても先ず教育の力に俟たなければなりません。殊に将来家庭の主婦たるべき女子の教育は、欧米諸国に比べて、今まで頗る軽視されていただけに、今後大いにこれを重視し、その発展を図るべきであります。」と学院創設の決意を述べています。これに基づき創立者は「美しい心情をもって人と接し、堅固な意志と健康な身体をもっていかなる苦難にもうち克ちより高きを目指して学び続ける人」を理想とする人間像をかかげました。私たちは今、これを実現するために「(生徒)一人ひとりを大切に、一人ひとりの可能性を引き出し、一人ひとりの自己実現をめざす教育実践をする」という教育姿勢を持ち、21世紀を担う女性を育てたいと考えます。

創業者 木宮 泰彦
- 一、
- 豊かな教養を身に付け敬愛される若人であれ。
- 一、
- 清純で誠実で礼節を尊ぶ若人であれ。
- 一、
- 苦難にもめげず強健な節操ある若人であれ。
- S21.6.8
- 木宮泰彦先生、
浅間神社北回廊で静岡女子高等学院設立 - S23.4.1
- 常葉中学校設立、同時に水落町新校舎に移転
- S26.8.31
- 静岡女子高等学院を高等学校として認可
- S26.10.1
- 静岡女子高等学院を常葉高等学校と改称
- S40.1.12
- 木宮記念館竣工
- S45.3.30
- 常葉中・高鉄筋4階建校舎竣工
- S53.4.1
- 常葉学園高等学校及び常葉学園中学校と校名変更
- H8.6.8
- 常葉学園創立50周年式典挙行
- H14.8
- バスケットボール部 インターハイ全国大会 優勝
- H15.1
- バスケットボール部 全国高校選抜優勝大会 優勝
- H16.5.18
- バスケットボール部寮「明和寮」竣工
- H18.6.8
- 常葉学園創立60周年式典挙行
- H18.9
- 隣接地(ナショナル跡地)取得
- H21.2
- 隣接宅地取得




