教育内容 カリキュラム・日程 卒業生の声

一週間のカリキュラム

一週間のカリキュラム

保健体育の時間にはダンスの時間が1時間含まれています。
英語の時間には外国人教師と日本人教師の共同授業である「コミュニケーション」が含まれています。
総合学習は、「福祉講座」・「伝統文化講座」・「マナー講座」・「ライフスキル講座」の4講座を受講します。
第1・3・5土曜日は午前中授業(昼食なし)を行います。第2・4土曜日は休校です。

常葉中学生の一日

朝読書

朝読書

授業風景

授業風景

  登校
8:10 朝読書
8:40 朝のSHR
8:50 1時限目~4時限目
12:40 お昼休み
13:20 5時限目~6時限目
15:10 掃除
15:30 帰りのSHR・放課後
15:50 クラブ活動
  帰宅

本校は牛乳給食です。保護者の皆様にはご苦労をおかけしますが、お弁当をご用意頂きます。
 
なお、購買にてパンの販売もしております。

卒業生の声

大塚沙映さん

夢を見つけ、頑張り続けた6年間

大塚沙映さん 常葉大学外国語学部英米語学科1年

私が英語に興味を持ち始めたのは、中学生の時です。コミュニケーションの授業や校内のスピーチコンテスト、イングリッシュ・アドヴェンチャーなど英語に触れる機会がたくさんあったからです。そのような中で、もっと英語を学びたい、英語で多くの人と会話をしてみたいと思うようになり、高校からはグローバルスタディーズコースに進むことに決めました。高校では勉強が大変な時もありましたが、「もっと英語が上達したい」、そして英語の教師になりたいという思いが、その辛さを上回っていたような気がします。
私は、中学から6年間、テニス部に所属していました。途中で勉強との両立に苦しんだこともありましたが、そこを乗り越え最後まで続けることができました。この経験によって、夢をあきらめず、実現に向けて努力するための忍耐力がついたかもしれません。

山本友希香さん

好きな英語をいかして、夢を探す

山本友希香さん 静岡県立大学国際関係学部言語文化学科1年

将来を具体的に考えるようになったのは、高校2年生の頃です。私は、全ての教科の中で英語が1番好きでした。また、高校卒業後は4年生大学へ進学したいと考えていたので、英語をたくさん勉強できるグローバルスタディーズコースに進学しようと決めました。
私は、このコースで英語についてたくさんのことを勉強しましたが、大学進学後は英語に加えて韓国語、韓国のことについて学ぼうと思っています。せっかく学んだ英語がいかせず、もったいないのではないか、と思うかもしれません。しかし、GSコースでは英単語や英語の文法を学ぶだけでなく、外国語を使ってコミュニケーションすることの楽しさや世界で起こっているいろいろな事ついても学ぶ事が出来、それを通して私は将来やりたいことを見つけることが出来ました。自分のこれからを決めるのにとても大切な事を学ぶことが出来たと思っています。

前田詩織さん

同じ夢を持つ仲間とともに

前田詩織さん 静岡済生会看護専門学校看護学科1年

私が看護師になりたいと思った理由は、母が看護師をやっていることや小学生の頃、看護体験などをしたことです。そのため、高校で看護・医療コースのある常葉中学に入学しました。中学では、夢の実現のために、コツコツと勉強に励みました。
高校では、看護コースに入り、看護体験や現場の話しを聞いたり、常葉大学の講義を受けたりしてたくさんの事を学ぶことが出来ました。ここは同じ夢を持った人たちが集まって、切磋琢磨していけるところです。頑張っている周りの友達の姿を見ると自分も頑張らないといけないという気持ちにさせられます。しかし、看護の体験をするなかで、自分は本当に看護師に向いているのかと悩むこともありました。そんな時には、同じ夢を持つクラスメートや先生たちが励ましてくれたり、相談に乗ってくれました。そういった支えがあって私は自分の夢に一歩近づくことができました。

稲葉さつきさん

仲間の支えを感じ、夢を実現

稲葉さつきさん 松蔭大学観光メディア文化学部観光文化学科1年

私が中学・高校で努力してきたことは部活動と勉強の両立です。バスケット部の練習では、常に課題を持ってやるようにしていました。中学1年生の時は本当につらい時期もありました。しかし、初めて全国大会の舞台に連れて行ってもらった時、本当に嬉しかったし、それと同時に自分もこの舞台に立ちたいと思うようになりました。
私がこの常葉の6年間で一番大事だと思ったことは「仲間」や「友達」などの人とのつながりです。私が今こうして、6年間を乗り越えたのは色々な人が支えてくれていたからです。毎日一緒に練習してきた仲間、多くの事を教えて下さった顧問の先生、いつも明るく応援してくれたクラスの友達や学校の先生等、私には数えきれないくらいの人が応援し励まし、支えてくれました。本当に感謝しきれません。

望月まどかさん

大切なことに出会えた常葉での6年間

望月まどかさん
常葉学園中・高等学校卒幼保連携型認定こども園 新間杉の子幼稚園勤務

幼稚園の先生になりたい、という希望を持っていた私は、母の勧めで就職率が高く、多くの方々が保育士、幼稚園教員になっている常葉学園短期大学(現在の常葉大学短期大学部)の保育科への進学を目指していました。そのためには、常葉中学、常葉高校で学ぶのが一番の近道と聞き、常葉中学から6年間学びました。高校では、様々なことに積極的にチャレンジすることが保育士になるためにはプラスになると思い、クラスの代表委員のほか、ソフトボール部のキャプテンをやらせてもらいました。集団をまとめ、物事に取り組む難しさを学びましたが、それ以上に努力することの尊さ、友達の大切さや成し遂げる喜びを感じられました。今でも大切にしている仲間、先生に出会うことができました。充実した高校生活を経て、短大受験も成功することができたのは、やはり少人数の常葉中学で丁寧に先生方に指導をしていただき、「常葉っ子」としての基礎が身についていたからだと思います。現在は福祉講座などの総合学習やダンスの授業など、いろいろな授業があって面白そうですね。常葉中学で学べば、素直に物事に取り組む、明るい「常葉っ子」になれますよ。

海野 茜さん

将来の目標のきっかけとなった国際交流体験

海野 茜さん 常葉学園中・高等学校卒 常葉学園高等学校教諭

小学生の時から英語に興味があった私は、常葉学園中学校に入学後、多くの国際交流の機会に恵まれ、将来の目標を持つことができました。中学校では夏休み海外ホームステイ研修に参加したり、常葉に来た留学生を自分の家に泊まってもらうホストファミリーを経験したりしました。校内にはネイティブスピーカーの教員も多く、これらの国際交流体験を通し、世界のこと、そして日本のことを学び、「将来は日本と世界を繋ぐような仕事に就きたい」と思うようになりました。常葉学園高校に進学してからは、先生方に様々なアドバイスをいただき、英語力はもちろん総合的な学力向上に努めました。その後、希望の大学に入学し、交換留学や大学院留学まで達成することができました。常葉学園中学校での国際交流体験がなかったら、今の私はないでしょう。現在は、英語を通し日本・世界に興味を持ってもらえるよう、また自らが学んだ国際交流や異文化理解の大切さを伝えるため、英語講師としてかつての目標を実現しています。

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