• トップ
  • 教育方針
  • 科・コース
  • 学校生活
  • 入試情報

トップ学校生活>先生・先輩からのメッセージ(中学校)

ここから本文です。

先生・先輩からのメッセージ(中学校)

先生からのメッセージ

佐藤尚広(数学)

皆さん、こんな経験はありませんか? 例えば漢字の勉強。漢字は苦手だという人にとって、「漢字テスト」はとっても嫌なことではないでしょうか。漢字テストがあるときには、たくさんの漢字を覚えようと、何回も書いたり読んだりして必死にがんばってみます。でも、好きではないこと、不得意なことの勉強は、なかなか頭に入っていかないものです。そんな人でも、好きなこと、興味があること、例えば、好きな漫画の主人公や、ゲームのキャラクターなどは勉強なんかしなくてもいくらでも覚えられませんか?

僕が授業で大切にしていることは、数学好きにさせること。当然ですよね。好きなこと、興味があることは、どんどん頭の中に入っていくのですから。では、どうやって数学好きにするのか気になりますよね。それは、僕の授業をうけてからのお楽しみです。この橘中学校で数学好きになって、できる楽しさを実感してみませんか。

松井智美(国語)

中学校の国語では、様々な文章を読み、「言葉の力、文章の力」をからだの奥にまで染み込ませる経験を積み重ね、そして「言葉」を手がかりにして、社会の様々な出来事や人間の心を、広く深く探っていきます。また、言葉の仕組み、漢字についても基礎から徹底的に学んでいきます。

  • 夢中になって本を読んでみよう!
  • 「これはどんな意味だろう?」と興味を持ったことについて調べてみよう!
  • 自分の考えたこと、感じたことを言葉にしてみよう!

このことに興味がある人、やる気がある人、橘中学でいっしょに学びませんか?
「言葉の力、文章の力」に触れ、いっしょに「感動・驚き・納得」を共有していきましょう!

加藤伸司(社会)

「歴史の中に人生の教訓が含まれている。」

私は授業を開始する四月に、このことを必ず生徒達に伝えています。

遠い過去の出来事であっても、現代社会でも同じようなことが繰り返されており、現在を生きる私たちにとって学ぶべき事柄が多く含まれています。

王朝の変遷や政権交代劇を見てみると、強力な外敵に組み伏せられたというよりも、内部分裂や時流に逆らった政策、ワンマン体制による組織の崩壊が多いことが分かります。

歴史上の人物でも、引き立て役に徹しながらも大きな偉業を果たしている者もいます。

歴史は当然ながら、「人」がつくってきたものです。代表的な歴史上人物の徳川家康にしても、今川や織田との関係、自身の性格や時の流れとの一致によって安定した江戸時代を築いたと思います。人との出会いやタイミングが「時代」「歴史」を作るのだと思います。

歴史は暗記という捉え方もあります。確かにある程度の用語は覚えていかねばなりません。しかし、「人」に焦点を当てて、その時代でどんな生き方をしたのか。こんな見方をすると歴史の学習も身近なものに変わってくるような気がします。

先輩からのメッセージ

寺村英次郎 現高校2年 橘小学校卒 陸上部

僕たちの橘中学校はとても楽しい中学校です。よく運動が得意な子ばかりが行く学校だと言われますが、そんなことはありません。運動があまり得意ではない子もたくさんいます。ですから、中学から運動を始めることも可能です。例えば、僕は陸上部に所属していますが、先生方や先輩方は基礎からしっかりと指導してくださいました。苦しいとき、先輩に相談すると、いろんなアドバイスをくれます。今は自分の経験を生かして、後輩へ助言をしたりしながら、とても楽しく活動しています。

勉強では、みんなが良きライバルとしてお互いを高め合っています。先生方は授業にいろいろと工夫をしてくださって、僕たちはいつもとても楽しい授業を受けることができます。分からないことなどを質問すると、詳しく教えてくれます。

また、橘中学校では、授業以外でも楽しい企画がたくさんあります。なかでも毎学期末に行われる球技大会や春と秋の二回ある遠足などは、他の学校とは違う経験ができると思います。これらの行事では、学年を越えて交流できるので、普段知らない先輩や後輩と仲良くなれます。

このように、部活や勉強、行事などを通して、生徒一人一人が学校生活を元気に楽しくすごしています。

糠谷花衣 現高校2年 庵原小学校卒 音楽部・太鼓部

私は音楽部と太鼓部に所属しています。運動部のように目立たないけれど、発表会のために頑張って練習しています。練習はきついというより楽しいです。でもやるべき練習はしっかりやっているので、気持ち良く活動できています。一番スッキリするのは、演奏が終わりみなさんから拍手をいただけるときです。演奏が終わるまで緊張していますが、演奏が終わると、本当に青空のように晴れやかな気持ちになります。やった人だけが味わえる瞬間だと思います。

橘中学は今年から新しく導入されたカリキュラムなどがあり、授業体制などがガラリと変
わりました。それによって、よりいっそう学校生活が楽しくなりました。特に私が好きなのは「論理エンジン」です。いつの間にか国語力がついているようで、「ラッキー!」と思います。また、英語と数学のアドバンスコース、スタンダードコースの授業体制も気に入っています。自分で選べるコースで、少人数で授業を受けられるので、先生への質問もしやすい雰囲気があります。漢字テストや英単語テストが多く、たいへんなこともあります。でも勉強していれば良い結果になるので、自分でも「結構できてるじゃん!」とうれしく感じられるようになりました。

塩澤 優 現高校1年 静岡大学附属小卒 女子サッカー部

私は中学でもサッカーを続けたくて、女子サッカー部のある橘中学校に入学しました。創部6年目のまだ新しい部活ですが部員は現在31名、『全国制覇』を目標に毎日練習に励んでいます。

私の場合通学時間が約40分かかるので、入学した頃は生活リズムがつくれなくて勉強と部活を両立させるのはとても大変でした。でも大好きなサッカーを続けるためには勉強も頑張らなくてはいけないと思っています。サッカーをやっているから成績が下がったと言われるのは絶対に嫌です。私は、勉強時間と部活時間のけじめをつけて、やるべきことに集中して取り組むようにしています。

私と同じ思いで部活を続けている友達がこの学校には大勢います。だから私もみんなに負けないように、これからも勉強と部活を両立させるよう、がんばっていきたいとおもいます。そして『全国制覇』という夢を絶対に叶えたいです。

五十嵐 一眞 現中3 橘小学校 太鼓部・CSC

僕たち1年生は、まだこの橘中学校に入って少しですが、とても楽しく充実した学校生活を送っています。勉強のことでいうと、例えば、国語には「論理エンジン」という教材を使って勉強する授業があります。そして、コンピューターで国語、数学、英語が勉強できる「すらら」というシステムもあります。わからないところがあると、様々なキャラクターが分かりやすく教えてくれるので楽しく勉強できます。みんな部活もがんばっています。僕は太鼓部とCSCに入っています。太鼓部では先輩達がやさしく楽しく教えてくれます。毎回部活に行くのが楽しいです。CSCはいろんなスポーツにチャレンジできます。ぼくはバスケが好きなので、バスケをやるときはワクワクします。

6月に、尚志祭(文化祭)がありました。太鼓部では、全校の前で演奏を披露しました。僕は1年生だったので、まだ舞台には上がりませんでしたが、緞帳を開けたり閉めたりする仕事を任せられたので一生懸命やりました。先輩達の演奏を近くで見ましたが、とてもかっこよかったです。他にも太鼓を演奏する行事があるので、その舞台に立てるように一生懸命練習したいと思います。