中学校 総合学習

中学1年生は「高齢者福祉」について静岡市地域リハビリテーション推進センターから講師の方をお招きし、「ソックスエイド」を作成しました。「ソックスエイド」とはお年寄りが靴下を履きやすいように作られた道具。実際に作って使ってみることで、お年寄りの体や心について学ぶことができました。

中学2年生は「職業」をテーマに「はたらく人の話を聞こう」と題し、様々な職種でお仕事をされている方々、四人を迎え、講演をしていただきました。普段なかなか聞くことができない、はたらく人の生の声に生徒たちは真剣に耳を傾け、メモを取り、感想をまとめていました。

中学3年生は「幼児教育」について学びました。認定こども園設立の社会的背景などを学び、日本の教育システムについて理解を深めました。また担任の先生の子供のころの話や、子育てのエピソードなどを聞き、自分の幼少期について思いを馳せました。

各学年それぞれの分野について今後も様々な活動を通し、1年間学んでいきます。総合学習を通し、幅広い知識や経験を身につけていきたいと思います。

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