10月29日(火)平和講話「静岡空襲について学ぶ」を行いました

10月29日(火)6時間目に、高校2年生の沖縄修学旅行の事前学習として、平和講話「静岡空襲について学ぶ」を行いました。今回は高校2年生だけでなく、中学生や高校3年生の一部も一緒に講話を聴きました。講師は、静岡平和資料センターで語り部をされている田中明充様をお招きしました。

静岡空襲の被害の様子を写真やお母様が描いた体験画を使って説明したり、実際に投下された焼夷弾を見せたりしながら、戦争の悲惨さや平和の大切さをお話してくださいました。

生徒たちは、田中様のお話を聞いて、初めて知ったことや気づいたことをワークシートに記録していました。

戦後74年が経ち、戦争体験を語ることができる人が少なくなってきています。今回の平和講話はとても貴重な体験であり、生徒のみなさんも静岡空襲があったこと、そのために多くの人が亡くなったこと、そして何よりも平和の大切さを忘れずに伝えていってほしいと思います。

 

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