中高一貫コース 中学校の特色教育

調和の取れた「人間力」を育てます

ICT教育の推進 一人一台iPad無償貸与(入学時から3年間レンタル)

21世紀半ばに社会の中枢となる人材を育成するべく、学校生活でICT活用をすすめ、高度情報化社会への適応を促します。業界大手ソフトバンクと提携し、故障や紛失にも安心できる保守保障、セキュリティ機能を備えています。また、通信料やレンタル料など必要な経費は学納金の範囲で賄うので、追加集金はありません。ベネッセと提携したクラウドサービス「Classi」により、学習記録やコミュニケーション機能などを活用するだけでなく、日常の授業でも使用しています。通信機能があるので自宅持ち帰りもでき、登下校時の学習アイテムとしても使えます。2020年の全国一斉の学校休校では、このiPadを使ってリモート授業やリモートホームルームといった双方向授業ができ、休校時の様々な不安解消に役立ちました。

ICT教育の推進

ICT教育の推進

新しい学力観に即した授業

公立中より主要5科目の時間数を増やし、基礎力養成とより深い学びを実現。高校受験にしばられず、深く考える授業を行っています。また、他人の意見や疑問をもっと聞き、考え方の幅を広げる、教え合いで知識を整理、説明する経験を大切にしようと考えています。

新しい学力観に即した授業

7つの習慣J

「7つの習慣」とは、アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士により、まとめられたもので、世界38カ国で翻訳・販売され、全世界で1500万部もの販売を記録する、空前のベストセラーになった本です。多くの企業で社員教育ノウハウとしても導入されており、誰もが知っているパソコンメーカーや自動車会社などもこれを取り入れています。この「7つの習慣」が、日本の小中学生向けにアレンジを加えられたものが「7つの習慣J」です。本校では、専門研修を受けたファシリテーター(指導者)が、道徳授業を利用してみなさんに「7つの習慣J」を伝えていきます。

橘よのなか科

「よのなか科」とは、リクルート出身の民間人校長として話題になった藤原和博さんが、東京都杉並区立和田中学校ではじめた「総合教科」です。特定の知識を教えるものではなく、「正解が一つではない課題」に取り組んでいます。たとえば、「携帯電話は中学生に必要か?」といった身近な問題から、「代理母による出産」「少年法は必要か」などの社会問題までを賛成、反対の立場にたって物事を考える授業です。この授業を通して、「生きるためのバランス感覚」「自分の考えをまとめるプレゼン能力」を高めていきます。

橘よのなか科
橘よのなか科

朝の活動

中学高校全学年を対象に「朝読書」を行っています。指定図書を学校で購入し、定期的にクラスで交換しながら多くの本を読破していきます。朝の落ち着いた環境作り、受験・小論文対策、感性を磨く等様々な効果がでています。また、新聞を教材として授業に活かす(NIE)を取り入れ、社会・世の中を知り、文章力・発信力を高める取り組みを行っています。

朝の活動

橘中学全員が英語検定・漢字検定に挑戦します

生徒全員が、それぞれの級取得に向けて全員で挑戦します。検定取得に向けて、授業や放課後を使い対策授業も行っています。

日課表

週1回の7時間授業、原則的に第1、3、5土曜日は3時間授業を実施しています。

日課表

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