中高一貫コース 中学校の特色教育

調和の取れた「人間力」を育てます

ICT教育推進(2020年4月より「iPad一人一台」無償貸与)

IT社会やグローバル社会で活躍する人材を育成するため、中学校の教育活動にICT教育推進を掲げています!

  1. 授業改善として
    学習動画、webドリル・テストの活用。授業アンケートの実施
  2. ポートフォリオ機能として
    学習記録、授業記録、生徒カルテとしての活用、新入試への対応
  3. コミュニケーション機能として
    部活や学級の掲示板機能、生徒や保護者との連絡、学校通信配信
  4. 学習支援ツールとして
    テストの成績管理、朝や放課後の補習ツール
ICT教育の推進

ICT教育の推進

展開授業による少人数教育

中1~中2の英語と数学の授業は、通常のクラスを細分化して行っています。本人の希望と定着度を総合して、応用発展に重きを置くアドバンスコースと基礎基本を重視したスタンダードコースに分かれます。将来の目標や生徒一人ひとりにあった学習スタイルで学ぶことができます。中3では、高校での学習を見据えて、クラス編成において選抜の要素を取り入れ、αコースとβコースに分かれて英数の授業を行います。

新しい学力観に即した授業

わかりやすい授業

中学の全教室にテレビモニターが設置されています。図版や動画など、視覚に訴える教材が教室正面に投影されることで、生徒の理解力や関心度が高まる授業が展開されています。また、教室からインターネットに接続できるため、ニュースサイトなどを全員で視聴でき、クラスでタイムリーな話題について討論をすることもできます。

わかりやすい授業

グローバル教育の推進

中学生は個々の英語力に応じて取得級を定め全員が英語検定を受験します。また、希望者は専門の外国人講師が担当するベルリッツ英語講座や海外研修に参加し高い英語力を養成できます。

グローバル教育の推進

夏期特別授業・中3補講

8月下旬に4日間、授業や補習を行う特別授業期間があります。橘高校への進学準備として、中学時代に定着させるべき学力を「新研究テキスト」を活用して徹底指導。中3の2学期からは高校進学対策補講がはじまり、高校で求められる学力に対応できるようにします。

夏期特別授業・中3補講

集中講座の実施

中3は12月に常葉大学を会場にして特別授業を行います。高校進学に向け、大学という普段とは異なる環境で、担当の先生やクラスもこの日のために再編成して授業を行います。緊張感の中に、昼食を大学の学食やカフェでとるお楽しみも。

集中講座の実施

高大連携授業・常葉大学生の学習お助け隊

常葉大学附属校となり、今まで以上に常葉大学との連携が強化されました。大学の先生方が本校に来て教養講座や授業を行ったり、将来教育関係の仕事を目指している常葉大学の学生さんが、本校の定期テスト前に学習指導に来てくれます。テスト前にわからない部分を個別に指導してくれるため、自信をもってテストに臨むことができます。

高大連携授業・常葉大学生の学習お助け隊

進路研究

進路を具体的に決めていくには情報が不可欠です。そこで常葉大学、静岡大学の先生方やそれぞれの職業のプロフェッショナルの方から、直接講義をしていただき、進学や社会人に必要な知識やスキルを身に付ける企画を行っています。また有名大学を訪問したり、卒業生から大学生活や受験体験を聞く会を行ったりしています。

進路研究

7つの習慣J

「7つの習慣R」とは、アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士により、まとめられたもので、空前のベストセラーになった本です。多くの企業で社員教育に導入されています。この「7つの習慣R」を、日本の小中学生向けにアレンジしたものが「7つの習慣JR」です。本校では、専門研修を受けたファシリテーター(指導者)が、道徳授業を利用してみなさんに伝えていきます。

道徳教育・よのなか科

人間力を高める取り組みとして、道徳教育に力を入れています。指定教科書での道徳授業に加え、社会科の時間を活用して「よのなか科」を行います。よのなか科とは、これからの社会が求める力、つまり「正解が一つではない課題」に取り組む授業です。様々な社会問題を賛成・反対の立場で考える授業です。この授業を通じてバランス感覚や論理的思考力を高めていきます。

道徳教育・よのなか科

朝の活動・朝読書

中学高校全学年を対象に「朝読書」を行っています。指定図書を学校で購入し、定期的にクラスで交換しながら多くの本を読破していきます。読書後は、読書記録として感想や考えたことをまとめています。朝の落ち着いた環境作り、受験・小論文対策、感性を磨く等、様々な効果がでています。

朝の活動・朝読書

総合学習・高齢者福祉

中学1年生が行う総合学習は高齢者福祉です。高齢者の行動特性を座学で学ぶだけでなく、体験型学習の高齢者疑似体験や認知症サポート講習を経て、地域の高齢者施設に訪問して交流会を行います。

総合学習・高齢者福祉

総合学習・職場体験

中学2年生は職業調べを行い、仕事について壁新聞やパソコンで発表。様々な仕事の特性を調べた上で、地域の事業所で職場体験を行います。働くことのたいへんさを感じると同時に、地域の方々の温かさにも触れる経験となります。(写真はユニクロでの職場体験)

総合学習・職場体験

総合学習・保育体験

中学3年生が行う総合学習は保育体験です。生徒達の調べ学習によって幼児の行動特性や感覚を学び、現場で働く保育士の方から事前指導を受けた後、系列のたちばな幼稚園で保育実習を行います。

総合学習・保育体験

東京2020よういドン!スクール

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会より、教育実施校として認定されました。具体的な取り組みとして、オリンピック競技の実践、国際交流、地域小学生との交流などを行っていきます。これらの活動を通じて、オリンピック・パラリンピック大会の価値やスポーツのもつ力を感じ学びとり、将来に向かって成長していくことを目的としています。
東京 2020よういドン!スクール

SDGs

SDGsのアジアハブ都市である静岡市のSDGs宣言団体として「身近なSDGs」をテーマに授業や部活動で具体的な取り組みをしています。世界規模で取り組まれているSDGsの活動を通して新しい価値観と、広い視野を身につける機会となっています。
SDGs

日課表

週1回の7時間授業、原則的に第1、3、5土曜日は3時間授業を実施しています。

日課表

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