感性・国際性の授業

オーラルコミュニケーションを重視した【英語】

1年生から週2時間、5,6年生は週3時間、ネイティブと日本人英語教師のティーム・ティーチングによるきめ細やかな指導で、一人一人の英語力を伸ばします。

  • 本校独自の6年間一貫カリキュラムで、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の土台を築き、中学校以降の学習につなげます。
  • 1年生から「フォニックス(音声指導)」を始め、英語が読めるようになります。
  • 修学旅行は、沖縄のアメリカンスクールを訪問し、同年代の子どもたちとふれあいます。
  • 英検受験を推奨し、放課後指導も行います。
  • 希望者は、夏休みに10日間のオーストラリア研修に参加できます。

感動するしなやかな心を育てる【オーケストラ学習】

全校児童がオーケストラに取り組んでいる小学校は、全国的にも珍しく、創立当初から本校の特色教育の1つとして、力を入れています。入学と同時にヴァイオリンかチェロを学習し、3年生から管・打楽器が加わり、オーケストラ学習が始まります。譜面の勉強は、将来子どもたちが自分で音楽を楽しむ力にもなります。

  • 1年生から、週2時間、10人の専門家の指導者から基礎を学び、音楽をつくる楽しさや喜びを体験します。
  • 年1回、全校児童によるオーケストラ学習発表会を行います。
  • 卒業式は、在校生による「威風堂々」の生演奏で、上級生を送ります。
  • 楽器はすべて個に合ったサイズのものを学校に揃えてあります。

オーケストラ学習についてのよくある質問

楽器は各自で購入するのですか。

すべての楽器は学校で用意しますので、心配はいりません。毎年メンテナンスを行いますので、ベストな状態で演奏することができます。

どうやって楽器は決まるのですか。

1年入学時には、ヴァイオリンかチェロの希望をとります。指導者からどんな楽器か生で演奏してもらい選択します。人数調整が必要な場合には、本人が納得してから対応します。

小学校でオーケストラ学習をする意図はなんですか。

40年前の開校時から、全国でも珍しいオーケストラ学習を始めました。みんなで創り上げるハーモニーが、子どもたちに大きな感動と達成感を与えます。「音楽の力」を信じ、生涯を通して音楽を楽しめる人になって欲しいと願っています。

オーケストラ学習はどんなこと生かされるのでしょうか。

オーケストラ学習は、道徳教育でもあります。仲間と協調して取り組むアンサンブルやオーケストラを作り上げる過程を何よりも大切にしています。楽譜の読み書きができるようになるので、ギターやピアノなど身近な楽器を楽しむこともできます。これは、一生の財産です。音大に進学しプロの演奏家として活躍している卒業生もいます。

どんな方が教えてくれるのですか。

ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器とフルート、クラリネット、コルネット、ホルン、トロンボーンなどの管打楽器の10名の専門家の指導者から週2回教わります。1クラスは5名程度の少人数で編成され、熱心で丁寧な指導を受けることができます。

まったく楽器を演奏したことがないのですが、大丈夫ですか。

大丈夫です。専門の指導者が一から丁寧に教えます。大人が心配するよりも子どもたちは、新しい体験にむしろわくわくしています。音楽教室に通っていなくてもついていけます。

想像力や思考力を育てる【読書活動】日本語の美しさにふ触れる【書写】

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日本語の美しさにふ触れる【書写】
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専任の司書教諭がいつもいる名物図書室は、つい立ち寄りたくなるアイディア満載のファンタジーランド。子どもたちにとって「行きたい図書館、使える図書館」を目指し、日々いろいろな工夫をしています。橘っ子は本が大好きで、いつも読みかけの本が手元にあります。
書写では週1時間、1年生から書写の時間があり、専門の指導者から丁寧な指導を受けることが出来ます。鉛筆の持ち方、姿勢、筆使い、筆順、文字の組み立て方など文字の書き方だけでなく、その背景にある文化や漢字の成り立ちなどについても学びます。

情報活用能力を伸ばす【情報】

1年生から週1時間、情報教員による専門的な指導で、情報活用能力や情報モラルを学びます。1人1台ずつの最新型タブレットパソコンを操作できる環境にあり、タブレットを利用して、他教科の授業でも活用します。